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株式会社コミット

所在地

東京都中央区銀座6丁目4-7
G・O・WESTビル1階,2階,12階

アクセス

【東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線】
 「銀座駅」C3出口から徒歩3分

【東京メトロ銀座線・JR】
  「新橋駅」5番出口から徒歩7分

営業時間

11:00~21:00

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【オーデマピゲ】の腕時計とは?歴史や人気モデル『ロイヤルオーク』を解説!

【オーデマピゲ】は、世界三大時計ブランドの一つに数えられる、スイス屈指の名門マニュファクチュールブランド。代表モデルの『ロイヤルオーク』は特に人気が高く、近年の価格高騰は目を見張るものがあります。

今回は、そんな【オーデマピゲ】の歴史や特徴、人気のモデルを改めてご紹介したいと思います。「オーデマピゲの人気の理由は?」「ブランドについてもっと知りたい!」という方は特に本記事を参考にしてみてください。

【オーデマピゲ】の特徴


スイスで創業した老舗の時計ブランド【オーデマピゲ】。創業時から超複雑時計の開発において確固たる地位を確立し、1972年に登場した『ロイヤルオーク』は、当時の常識を超える新たなスポーツウォッチが誕生したとして、時計業界に大きな衝撃を与えました。そんな高級腕時計界の第一線を走る【オーデマピゲ】の特徴をまずはご紹介していきたいと思います。

世界三大時計ブランドというステータス

*出典元:https://www.audemarspiguet.com/com/ja/stores.html

【オーデマピゲ】は【パテックフィリップ】、【ヴァシュロンコンスタンタン】と並んで世界三大時計ブランドとして知られています。その理由の一つは、何と言っても「歴史の長さ」。1875年の創業当初から一度も廃業することなく続いていますが、時計業界では一度も操業が途切れず経営を続けられているブランドというのは、非常に稀です。その歴史の長さは、世界三大時計の一角を担うに値する程、凄いことなのです。

また、もう一つの特徴として圧倒的な「時計製造の技術力」を持っていることが挙げられます。創業時から時計の小型化・薄型化を目指し、他社の技術力を圧倒するムーブメントを開発してきましたが、1889年開催のパリ万博では、パーペチュアルカレンダーやミニッツリピーター、スプリットセコンドなどの複雑機構をいくつも搭載した『グランドコンプリカシオン懐中時計』を発表したことで、時計業界での地位を不動のものにします。この時計は「時計製作のひとつの頂点」とも称される程、業界でも注目を集める結果となりました。

一度も途切れずに操業してきた歴史と、そのなかで着実に養われてきた技術力。この二つがあるからこそ、【オーデマピゲ】は時計界のトップに君臨しているのです。

ラグジュアリースポーツウォッチの先駆け

*出典元:https://italianwatchspotter.com/royal-oak-15202st-discontinued/?lang=en

近年、非常に人気のあるラグジュアリースポーツウォッチですが、『ロイヤルオーク』が登場した当時は全くの異端とされる時計でした。当時の高級腕時計と言えば、金やプラチナ素材に小ぶりなものが主流でしたが、『ロイヤルオーク』はステンレス素材に大型のケースと、デザインは逆行していました。そのため、登場時すぐにはヒットしなかったものの、徐々に受け入れられていき、現在ではブランドを牽引するコレクションの一つとなったのです。

【オーデマピゲ】の歴史

ここからは【オーデマピゲ】の140年に渡る歴史について見て行きましょう。大きく3つに分けることができますので、順を追ってご紹介致します。

2人の時計師から始まった【オーデマピゲ】

*出典元:https://graciouswatch.com/the-history-of-audemars-piguet-watches/

【オーデマピゲ】の歴史は、1875年スイスのジュウ渓谷から始まります。創業者は、天才時計師と呼ばれる『ジュール・ルイ・オーデマ』と、営業や経営に長けた『エドワール・オーギュスト・ピゲ』。この二人でアトリエを構えて時計を作っていたことがすべての始まりでした。当初は他メーカーの下請けとして活動し、1882年に現在のブランド名である【オーデマピゲ】として、独立することとなります。

複雑機構搭載の懐中時計

*出典元:https://www.audemarspiguet.com/com/ja/about/savoir-faire/astronomy.html

創業当時は複雑機構を組み込んだ懐中時計が人気の時代でした。その流れを受け【オーデマピゲ】は、複雑機構搭載の懐中時計を多数製作します。1921年にはケースサイズ21.1mm、厚さわずか1.32mmの懐中時計を開発し、世界最小の懐中時計として大きな話題となりました。この成功でさらに勢いに乗り、1938年には厚さ1.64mmの極薄ムーブメントを開発。1950年代には複雑機構の更なる小型化・薄型化を目指し、1957年にパーペチュアルカレンダーを搭載した腕時計を、1967年には世界最薄ムーブメントを搭載した腕時計開発を成功させています。

『ロイヤルオーク』の誕生

*出典元:https://www.audemarspiguet.com/com/ja/news/savoir-faire/ap-talks-royal-oak-genesis.html

業界内で高い技術力を見せつけた【オーデマピゲ】が、1972年に生み出したのが『ロイヤルオーク』です。1970年代と言えば、多くのブランドがクォーツショックによって苦境に立たされていた時期でもあります。安価なクォーツ式時計へと人気が偏り、それまで主力だったドレスウォッチが売れなくなってしまいました。その結果生まれたのが、スポーティーなデザインの『ロイヤルオーク』でした。

当時の機械式時計といえば、金やプラチナ素材で小さく薄い腕時計が主流。そんな中、『ロイヤルオーク』はステンレス素材にケースサイズ39mmという、当時としては異例の大きさと素材を兼ね備えていました。保守的な時計業界ではかなり異端なモデルでしたが、結果としてブランドを代表するヒット作となり、その後の「デカ厚ブーム」の火付け役ともなります。

代表モデル

最後に、代表的なモデルをご紹介していきたいと思います。

ロイヤルオーク

*出典元:https://www.audemarspiguet.com/com/ja/watch-collection/royal-oak/15500ST.OO.1220ST.01.html

「時計界のピカソ」とも呼ばれるジェラルド・ジェンタ氏のデザインによって、1972年に誕生した『ロイヤルオーク』。前述の通り、当時は金やプラチナ素材が基本だった高級時計に、ステンレス素材を採用したのは異例のことでした。さらにケースサイズ39mmという大きさも、当時は他に類を見ない大きさであり、「ジャンボ」の相性で親しまれることとなります。

『ロイヤルオーク』はケースと一体型になったブレスレットや8角形のベゼルが特徴で、今ではこの形状に類似したモデルが出回るほど、多くの人に影響を与えたデザインだと言えます。ちなみに、モデル名の『ロイヤルオーク』は、イギリスのプリンス・コンソート級装甲艦の名称が由来となっており、ベゼルデザインは舷窓からインスピレーションを受けています。

ロイヤルオークオフショア

*出典元:https://www.audemarspiguet.com/com/ja/watch-collection/royal-oak-offshore/26420RO.OO.A002CA.01.html

『ロイヤルオーク』をよりパワフルかつスポーティーにした『ロイヤルオークオフショア』。通称「ジャンボ」と呼ばれた昔の『ロイヤルオーク』よりも、更に大きい42mmのケースサイズで登場し、現在はクロノグラフを搭載した『ロイヤルオーク オフショアクロノグラフ』と、本格ダイバーズ仕様の『ロイヤルオークオフショアダイバー』の2種類で展開しています。

ミレネリー

*出典元:https://www.betteridge.com/audemars-piguet-millenary-4101-automatic-rose-gold-15350or.oo.d093cr.01/p/6922/

2000年に登場した、ローマにある世界遺産コロッセオにインスピレーションを受けてデザインされた『ミレネリー』。楕円形のフォルムが特徴で、日本人時計師『浜口 尚大』氏が設計に関わっていることでも知られています。芸術性の高い美しい外観はもちろん、スケルトン仕様の文字盤から内部のムーブメントを存分に堪能できるのも人気のポイントです。

ジュールオーデマ

*出典元:https://www.gemnation.com/watches/Audemars-Piguet-Jules-Audemars-Selfwinding-15170OR.OO.A088CR.01-22937.html

【オーデマピゲ】の創業者『ジュール・ルイ・オーデマ』に敬意を込めて作られたコレクション『ジュールオーデマ』。シンプルなデザインのモノから複雑機構を搭載したモノまで、幅広いラインアップが展開されています。中でも『ジュールオーデマ エクストラシン』は【オーデマピゲ】の薄型ムーブメント開発技術を結晶化したような時計です。超薄型ムーブメント「Cal.2120」は、厚み2.45mm、ケース厚もわずか6.7mmという驚異の薄さを実現しています。シンプルなドレスウォッチを求める方にオススメです。

CODE 11.59 バイ オーデマピゲ

*出典元:https://www.audemarspiguet.com/com/ja/watch-collection/code-1159/26393OR.OO.A002KB.03.html/span>

26年ぶりの新作コレクションとして2019年に登場した『CODE 11.59 バイ オーデマピゲ』。ブランド内でも異色の名前ですが、「CODE」は「Challenge挑戦」、「Own自分自身」、「Dare大胆」、「Evolve進化」の頭文字から取っています。「11.59」という数字は、時刻の11:59を示しており、日付が変わる直前の新たな一日が始まることを示唆しています。

ただ、ユニークなネーミングはもちろん、注目すべきポイントはそのデザインにあります。過去の名作時計からデザインコードを取り入れ、ブランド理念である「伝統と確信の調和」を体現している新モデルなのです。生誕から3年経った今では、『ロイヤルオーク』『ロイヤルオークオフショア』と並び、ブランドの3本柱の一つを担う程のモデルとなっております。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

長い歴史と高度な時計製造技術を持っていることから、世界三大時計ブランドの一角として君臨している【オーデマピゲ】。中でも、ブランドのアイコニック的存在の『ロイヤルオーク』には長い歴史があり、誕生から半世紀経った今なお、誰からも愛されるデザインを武器に、時計好きなら誰もが知る程の人気モデルへと変化を遂げています。そして、来たる半世紀においても引き続き愛され続けることは間違いないでしょう。

そんな圧倒的な技術力と独自のデザイン性が詰まった【オーデマピゲ】のモデルを手に取ってみてはいかがでしょうか。

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