コミット銀座 2024年"上半期"
取り扱い数ベスト5
~【ロレックス】"6桁モデル(近年発売モデル)編"~

高級腕時計をお持ちの方もそうでない方も、誰もが一度は「どのモデルが人気なんだろう?」と考えたことがあるかと思います。「人気の王道モデルが欲しい!」「人と被らないモデルが欲しい!」など、皆様それぞれの動機があるなか、実際にどれが人気なのか!?は、リアルタイムに情報を得なければなかなか手に入りません。

そこで今回は、【ロレックス】の6桁モデル(近年に発売された型番が6桁のモデル)を対象に、2024年上半期のコミット銀座(以下:当店)取り扱い数上位5本を公開いたします!是非とも皆様も一緒にランキングを想像しながら、楽しんでご覧ください。

第5位
『エクスプローラー』「Ref.214270

第5位は、同モデル初の39mmケース径として登場し、大きな話題を集めた『エクスプローラー』「Ref.214270」がランクイン。

高級腕時計の”入門機”としても非常に著名な不動の人気モデルで、2021年に36mmケースへと回帰した後継モデル「Ref.124270」の発表に伴い、ディスコン(廃盤)となっています。中でも、3・6・9のインデックスにクロマライト夜光が塗布されていない、通称”ブラックアウト”と呼ばれる仕様の個体は、その希少性から今なお根強い人気を誇っています。更には、製造期間が2015年夏頃から2016年頃までの”ブラックアウト”×”鏡面バックル”仕様の個体となれば、資産性も、人気も非常に高くなっておりますので、39mmサイズの『エクスプローラー』をお探しの方には是非注目していただきたいポイントです。

第4位
『サブマリーナー』「Ref.126610LV」

第4位は、初代グリーンサブマリーナー「Ref.16610LV」と同様に、グリーンベゼル×ブラック文字盤の組み合わせで2020年に登場した『GMTマスターⅡ』「Ref.126610LV」がランクイン。

先代「Ref.116610LV」の40mmケースから、41mmへと変更され、ラグは1mm、ブレス幅も1mm太くなり、よりインパクトが増しています。また、針が太く、長くなり、ムーブメントもパワーリザーブ約70時間を誇る「Cal.3235」へとスペックアップするなど、実用性も抜群に向上しています。デザイン性に優れた”グリーンサブ”が更なる飛躍を遂げたことで、実需ともに【ロレックス】の顔となりつつあるモデルの一つです。

第3位
『デイトナ』「Ref.116520

第3位は、2000年頃から2016年頃まで生産されていた二世代前の『デイトナ』「Ref.116520」がランクイン。

ステンレスベゼルを採用した最後の『デイトナ』でもあるこちらは、2015年夏~2016年までの約一年間のみに見られる”鏡面バックル”仕様や、白文字盤が経年変化によってアイボリー化した”クリームダイヤル”の個体の人気が特に高くなっています「Ref.16520」と「Ref.116500LN」の人気モデルに挟まれ、少し伸び悩んでいた印象の同モデルですが、近年は評価が非常に高くなっていますので、今後の動きに要注目です。

第2位
『サブマリーナー』「Ref.126610LN

第2位は、2020年に登場した現行『サブマリーナー』「Ref.126610LN」がランクイン。

SS(ステンレススチール)のケース・ブレスレットに、ブラックの文字盤・ベゼルと、シンプルなデザインになっているため、オンオフ問わず使いやすく、万人から愛されています。レアなポイントなどは見られないものの、入荷してもすぐ販売に繋がる程の需要があるため、資産性にも十分期待出来ます。また、ダイバーズウォッチならではの防水性や堅牢性の他、視認性も高くなっておりますので、【ロレックス】の中でも日常使いに最適なモデルと言えるのではないでしょうか。

第1位
『デイトナ』「Ref.116500LN

栄えある第1位は、圧倒的なリセールバリューと知名度を誇り、『デイトナ』の中でも過去最高傑作との呼び声も高い、2016年発表の「Ref.116500LN」がランクイン。

ベゼルがステンレスからセラクロムへと変わり、よりメリハリがついたことで精悍な印象となったこちらは、爆発的な人気モデルとなりました。そんな同モデルは、2023年の”Watches and wonders Geneva”にてディスコン(廃盤)となり、後継機「Ref.126500LN」が登場。大きな話題を集めたことが記憶に新しいかと思います。後継機が発表された今日(こんにち)においても、相変わらず二次流通市場の中心モデルとして取り沙汰されているこちらのモデルは、今後も高級腕時計市場全体を牽引することでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スポーツモデルが1位~5位を独占した結果となりましたが、その中でもやはり1位には過去最高傑作として名高い『デイトナ』「Ref.116500LN」が輝きましたね。

セミヴィンテージモデルはマイナーチェンジが施されている個体が多く、年代毎にその雰囲気や時計の価値も大きく変わります。更には、相場が下がりにくく、流通量が増えることのない”数に限りある廃盤モデル”となりますので、今後に期待出来る注目株とも言えるでしょう。しかしながら、どれでも良いという訳ではもちろんございませんので、売買をご検討の際は、まず当店までお気軽にご相談ください。お客様のご要望や状況に応じて、適切にアドバイスさせていただきます。

本記事が皆さまの売買における参考になれば幸いでございます。次回以降の取り扱い数ランキングもお楽しみにお待ちください!

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