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株式会社コミット

所在地

東京都中央区銀座6丁目4-7
G・O・WESTビル1階,2階,12階

アクセス

【東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線】
 「銀座駅」C3出口から徒歩3分

【東京メトロ銀座線・JR】
  「新橋駅」5番出口から徒歩7分

営業時間

11:00~21:00

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コミットTV 八木コラム ~『オイスターパーペチュアル』《ターコイズ》がとんでもないことに!?~

皆さま 明けましておめでとうございます。

早速ですが、2022年1発目のコラムは、

【ロレックス】『オイスターパーペチュアル』《ターコイズ》

についてお話ししていきたいと思います。

なぜこのモデルを取り上げたのかというと

ズバリ!!”市場相場”

、、、とんでもない状況になっているのです。今回はそんな『オイスターパーペチュアル』《ターコイズ》についての魅力直近相場相場上昇の要因をお伝えしていきたいと思います。是非とも最後までお楽しみください。

【ロレックス】『オイスターパーペチュアル』

【ロレックス】が世界初の防水腕時計として発表した『オイスターパーペチュアル』。

3大発明といわれる「オイスターケース」・「パーペチュアル」・「デイトジャスト」のうち、「オイスターケース」と「パーペチュアル」の2つを搭載した『オイスターパーペチュアル』は、防水・防塵ケースの自動巻き時計の原点とも呼べるモデルと言われています。

そのシンプルなデザインは、【ロレックス】の入門ウォッチとしても広く知られ、アイコン的存在となっております。

《ターコイズ》カラー

2020年に新作として登場した『オイスターパーペチュアル』シリーズは、豊富なダイヤルカラーバリエーションで、時計ファンたちを驚かせました。ポップで遊び心のあるカラーリングは瞬く間に人気となり、その中のひとつが今回お話しする《ターコイズ》です。

サイズ展開が5パターンある『オイスターパーペチュアル』の中で、《ターコイズ》カラーがあるのは下記3つ。

・「Ref.277200」ケース径〈31mm〉

・「Ref.126000」ケース径〈36mm〉

・「Ref.124300」ケース径〈41mm〉

〈31mm〉は女性向け〈36mm〉は兼用〈41mm〉は男性向けといったところでしょう。

”魅力”

新作発表時から一番人気だった《ターコイズ》ですが、その最大の魅力は、やはり色鮮やかなブルーでしょう。

また、既にみなさんもお気付きであるとは思いますが、このブルーを見た瞬間に迷わず思い浮かべるブランド【Tiffany&Co.】。この《ターコイズ》カラーは、今までの【ロレックス】にはないカラーリングであることはもちろん、ティファニーブルーを連想させ、著名人やファッショニスタたちがこぞって腕元にアクセントとして着用したことで、男女問わず人気を博し、たちまち正規店では購入できないレアカラーとなっているのです。

”直近相場”

さて、この年末年始を挟んだ1ヶ月間で衝撃的な価格上昇をみせ、世界中で一気に話題となった《ターコイズ》。昨年12月頭までは「Ref.124300」(※ケース径〈41mm〉)の実勢価格は約200万円前後でしたが、なんと現在=”直近相場”

約450万~500万円

、、、!!??

この1ヶ月でいったい何があったのか?と呆然としてしまう程の価格上昇。ちなみに国内参考定価は67万6500円です。先日海外サイト”Chrono24”を見ていたら、なんと約1000万円をつけて販売されているものも(笑)

さすがにここまで高騰すると少し怖さも感じつつ、一過性のトレンドになるのか、それともこのまま上がり続けるのか、、、ここ数か月の動きからは目が離せませんね。

”相場上昇の要因”

この急激な”相場上昇”を引き起こした要因は一体何なのか?

おそらくというか、ほぼ確定だとは思いますが、皆さま記憶に新しい【パテックフィリップ】『ノーチラス』「Ref.5711/1A-018」の登場だと思われます。

2021年12月。突如として現れた色鮮やかな”ティファニーブルー”のラッカー文字盤を備えた『ノーチラス』。なんとその初お披露目の場となった海外チャリティーオークションで

”約7億3750万円”落札

国内外問わず、すべての時計に関わる人が驚愕し、大きく取り上げられたのは記憶に新しいかと思います。(※この価格はチャリティーオークションのため、相場とは言い難いです。)

そしてまさに、この落札金額が『オイスターパーペチュアル』《ターコイズ》の相場を急激に押し上げたことは間違いないでしょう。この一件でトレンドカラーとなり、他のモデルにまでその影響を波及させた『ノーチラス』は本当に凄まじいですね。

⇩⇩詳しくは《COMMIT TV》でも配信しているのでぜひご覧ください⇩⇩

まとめ

いかがでしたでしょうか。

どんな複雑機構を搭載していても、需要が無ければ相場は上がらない。一方どれだけシンプルな時計でも、需要が高まれば高騰する。一過性はもちろんあるかもしれませんが、需要と供給をまさに体現したような事例だったかと感じます。

とまぁ、堅苦しいことはさておき、これからの《ターコイズ》の動きに、皆さまもぜひ注目してみてください。

2022年もスタートしたばかりですが、今年もたくさんの話題が出てきそうで、今からワクワクが止まりません。そんな高級時計が楽しくて素敵だということを【八木ウォッチコラム】そして【COMMIT TV】を通して皆様にお伝えしていければと思います。

ではまた!

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