70年代後半に登場した「マキシダイヤル」とは?

70年代後半に登場した「マキシダイヤル」とは?

本日はサブマリーナ/Ref.5513のマットマキシダイヤルでございます!!

ロレックス サブマリーナ マキシMK1 オールトリチウム
Ref.5513 Serial.55番台(1978年頃製造)
Cal.1520 ハードブレス93150/FF580 クラスプコード L7
付属品:箱・保証書(スイス:1979年10月印)
国際サービス保証書(2015年1月印,2018年9月印)

 

生産期間30年のロングセラーモデル”Ref.5513″

様々なマイナーチェンジが行われ、ダイヤルバリエーションが非常に多いモデルですね。

今回ご紹介は67年頃より登場したマットダイヤルでなかでも70年代後半に登場した通称”マキシダイヤル”になります。

 

こちらのマキシMK1ダイヤル(レムリッチ社製)は下SUB表記で
マキシダイアルの中でもドットが大きく一番人気とも言われる希少ダイヤルになります。

王冠がややスリムで、ペイントがやや薄く、Open6でfとtの横棒が同一線上にあり、”SUBMARINER”の字体がやや細い点が特徴です。

 

もともと焼けの少ないキレイな夜光が多いMK1ダイヤルですが、この個体は薄っすらクリーム色に変化した立体感があるドット夜光が迫力ありヴィンテージの魅力を感じるダイヤルです。

ダイヤルコンディションも抜群に良いオススメ個体です。針とインデックスの夜光焼けのバランスも良いです!

 

ベゼルインサートも良い感じです。ファットフォントのMK3ベゼルは綺麗に褪色し、絶妙なネイビーブルーカラーに変化しております。

 

ケース・ブレスの状態も良く全体的に1978年頃の個体としては非常にキレイな状態です。

 

過度なケース痩せは感じられず、ラグ足も太くしっかりとした、非常に印象の良い個体になります!

 

溝なしハードブレス(後年に交換)はヨレが僅かにございますが、こちらもコンディションは良いです。

 

この個体は付属品も魅力的です!
タツノオトシゴBOXと当時の保証書、サブマリーナ冊子が付属しております。

 

手書きにはなりますが、当時の保証書が付属している個体は希少ですね!!

2015年、2018年にメーカーにてOHが通っている点も、ポイントが高いですね!!

 

リストショット!!キレイなダイヤル、ケース、ブレスと総じてトータルバランスが取れた非常に魅力的な個体でオススメです!

 

Ref.5513/フチなしダイヤルの中でもトップクラスの人気を誇るレムリッチ社製MK1ダイヤル。
非常に印象の良い魅力的な個体で付属品もしっかり揃っておりオススメです!