LINE@でスマホで簡単!無料査定! 電話でお問合せ メールでお問合せ LINEでテレビ電話する

株式会社コミット

所在地

東京都中央区銀座6丁目4-7
G・O・WESTビル1階,2階,12階

アクセス

【東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線】
 「銀座駅」C3出口から徒歩3分

【東京メトロ銀座線・JR】
  「新橋駅」5番出口から徒歩7分

営業時間

11:00~21:00

8月 2022
SunMonTueWedThuFriSat
31
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
1
2
3

定休日

時短営業

MENU

【ロレックス】《セミヴィンテージ》買取強化!

現在、コミット銀座(*以下:当店)では

【ロレックス】”セミヴィンテージ”

の買取を強化しております。

近年、【ロレックス】のモデルの中でも”セミヴィンテージ”に注目が集まっていることをご存じでしょうか、、、?

手巻き『デイトナ』を筆頭に、【ヴィンテージロレックス】の注目度が高いことは周知の事実かと思います。そんな中、今はまだ比較的買いやすく、今後も楽しみであり、更に十分ヴィンテージ感を楽しめるモデルとして、”セミヴィンテージ”に注目が集まり始めているのです。

今回は、2022年1月8日現在の買取最高お渡し金額を公開致します。ご納得いただける金額をご提示出来ると思いますので、是非ともこの記事を参考に、ご売却を検討してみてはいかがでしょうか。

セミヴィンテージとは?

そもそも”セミヴィンテージ”の定義は何か?と気にされる方も多いとは思いますが、結論から申しますと、、、

実はそんな定義は無いです。

ただし、一般的には「1980年〜1990年代頃に製造された時計」をそう呼ぶことが多いようで、もっと広義では、すでに生産終了している5桁リファレンス(Ref.〇〇〇〇〇)”セミヴィンテージ”として捉えられています。(*あくまで【ロレックス】のお話です)

当店ではその中でもインデックスや針、回転ベゼルの夜光マーカーにトリチウム夜光が使用されているモデルを”セミヴィンテージ”として定義しております。

トリチウム夜光とは?

トリチウム夜光とは

発がん性の物質を使用していることから、ダイヤルに「SWISS-T<25」と記載し、注意喚起されておりましたが、1990年代後半には使用を全面的に禁止され、【ロレックス】社もルミノバ夜光に変更しました。トリチウム夜光の特徴として「変色」することが挙げられ、キレイにクリーム色になったものは評価も高くなります。

※「T<25」とは、インデックスや針に施されている夜光塗料に『トリチウム』が使用されており、
風防の外側で計測した放射線量が人体に影響の無い「25マイクロキュリー以下」であることを意味しております。

買取強化モデルのご紹介!

『サブマリーナー』ノンデイト SS
「Ref.14060」

E番(1990年頃)~P番(2000年頃)まで製造された、数あるダイバーズウォッチの中でも圧倒的な人気を誇る、『サブマリーナー』ノンデイト「Ref.14060」。

「Ref.5513」の後継モデルとして、プラスチック製のドーム風防からサファイアクリスタル風防への変更、防水性能の引き上げ(300m)、逆回転防止ベゼルへと改良されています。また、デイト表示が無く、すっきりとしたデザインであることから、近頃人気に拍車が掛かっており、価格もグッと上がった印象です。

最高お渡し金額 ¥1,300,000-

『サブマリーナーノンデイト』 SS「Ref.14060」の買取表はコチラ

『サブマリーナー』デイト SS
「Ref.16610」

R番(1988年頃)~G・ランダム番(2010年頃)までに製造された『サブマリーナー』デイト「Ref.16610」。

約20年間という長い生産期間の中では、ブレスレットやケースのブラッシュアップ、キャリバーや夜光塗料の変更など様々な改良により、実用性や耐久性が向上したとされています。ルミナス、針、インデックスと綺麗に焼けが入っている個体は雰囲気が抜群に良く、探している方も多いことから特に評価が高くなっております。

最高お渡し金額 ¥1,200,000-

『サブマリーナー』 SS「Ref.16610」の買取表はコチラ

『サブマリーナー』デイト SS
「Ref.168000」

「Ref.16800」から「Ref.16610」へと移行する僅かな期間にのみに製造されたと言われている、『サブマリーナー』デイト「Ref.168000」。

基本的なスペックは前モデル「Ref.16800」と同様ではありますが、耐腐食性の向上を図る目的でSS(ステンレススチール)の種類を変更した、通称”トリプルゼロ”。最大の特徴はケースに「Ref.168000」と刻印されているのに対して、なぜか【ロレックス】のギャランティには「Ref.16800」と記載されている点です。このイレギュラーとも取れるポイントに注目が集まっており、特にコレクターの方からの支持が厚いモデルの一つです。

最高お渡し金額 ¥1,300,000-

『サブマリーナー』 SS「Ref.168000」の買取表はコチラ

『エクスプローラーⅡ』 SS
「Ref.16550」 白文字盤

1984年から1988年頃までの僅か数年しか生産されていない短命のセカンドモデル、『エクスプローラーⅡ』「Ref.16550」。

ファーストモデル「Ref.1655」のワイルドなディティールであったオレンジ色の24時間針やインデックスが刷新され、現代的なデザインに生まれ変わっています。指針にはベンツ針を採用し、GMT針は『GMTマスター』同様、先端に三角形ポインターを備えた赤針に変更され、インデックスはメタルフレーム付きのドットインデックスに変更されました。特に白文字盤との対比が美しく見える、インデックスの焼けが綺麗なモデルは探されている方が多い印象です。

最高お渡し金額 ¥1,700,000-

『エクスプローラーⅡ』 SS「Ref.16550」白文字盤の買取表はコチラ

『エクスプローラーⅡ』 SS
「Ref.16570」 白文字盤

R番(1988年頃)~G・ランダム番(2011年頃)まで製造され、スポーツモデルの中では数少ない黒、白文字盤の2色展開があるモデル、『エクスプローラーⅡ』「Ref.16570」。

デイト表示に加え、GMT機能など充実した機能面を持っていながらも他のスポーツモデルと比べると買い求めやすい値段が魅力的なモデルです。ケースとブレスレットを留めるラグの横に穴が空いており、ストラップ交換がしやすいため、人気の”NATOストラップ”に変えて楽しんでいる方も多いです。

最高お渡し金額 ¥1,200,000-

『エクスプローラーⅡ』 SS「Ref.16570」白文字盤の買取表はコチラ

『エクスプローラーⅠ』 SS
「Ref.14270」

E番(1991年頃)~P番(2000年頃)まで製造され、セミヴィンテージの中でも特に人気の高い、『エクスプローラーⅠ』「Ref.14270」。

デイト表示がなく、文字盤の種類も黒文字盤のみ、ケース素材もステンレスのみというシンプルなデザインが最大の特徴で、”【ロレックス】の中で最も使いやすい”との呼び声も高いモデルです。特にオールトリチウムの個体で、横穴ケース、シングルバックルの『エクスプローラーⅠ』は探されている方が多いですね。また、文字盤3・6・9のインデックスに白いラインが入らない、通称”ブラックアウト”と呼ばれるレアダイヤルは、製造初期にあたるE番(1990年〜1991年)とX番(1991年)にしか存在しておらず、個体数が少ないことから更に評価が高くなっています。

最高お渡し金額 ¥1,000,000-

『エクスプローラーⅠ』 SS「Ref.14270」の買取表はコチラ

※ブラックアウトの商品については別途お問合せください。

『デイトナ』 SS
「Ref.16520」黒文字盤

R番(1988年頃)~P番(2000年頃)まで製造され、ゼニス社「エルプリメロ」をベースとしたキャリバー「Cal.4030」が搭載された「Ref.16520」。

ダイヤルカラーは精巧な印象の黒と洗練された印象の白の2色展開となっており、本モデルから風防がサファイアクリスタルに、ケース径が37mmから40mmへと大型化されています。200タキ・225タキ、段落ち/4行、逆6ダイヤル、パトリッツィダイヤルのモデルは特に人気が集中しており、高価格で取引されています。

最高お渡し金額 ¥8,000,000-

『デイトナ』 SS「Ref.16520」黒文字盤の買取表はコチラ

『GMTマスター』 SS
「Ref.16700」 赤青ベゼル

R番(1988年頃)~A番(2000年頃)までに製造された『GMTマスター』の最終モデル「Ref.16700」。

約12年間の製造過程で夜光塗料をトリチウムからルミノバへ、バックルをシングルロックからダブルロックへ変更するなど、【ロレックス】社らしい改良が施されています。現在はこのマイナーチェンジによる差が評価され、90年代初期のオールトリチウム、シングルバックルの個体に人気が集中しています。

最高お渡し金額 ¥1,400,000-

『GMTマスター』 SS「Ref.16700」赤青ベゼルの買取表はコチラ

『GMTマスター』 SS
「Ref.16710」 赤黒ベゼル

1990年~2007年まで製造された『GMTマスターⅡ』のロングセラーモデル「Ref.16710」。

こちらは、約18年にも及ぶ製造期間の中でマイナーチェンジが行われ、製造年代によって仕様が異なることも特徴的なモデルです。その中でも文字盤にプリントされているGMT-MASTER IIの”II”に上下の横棒が無い珍しい仕様、通称”スティックダイヤル”の個体は人気が非常に高くなっています。

最高お渡し金額 ¥1,650,000-

『GMTマスター』 SS「Ref.16710」赤黒ベゼルの買取表はコチラ

『シードゥエラー』 SS
「Ref.16660」フチあり

1978年に2世代目『シードゥエラー』として登場し、1991年頃まで製造された”トリプル・シックス”(6が3つ並ぶ型番から)と呼ばれている「Ref.16660」。

初代『シードゥエラー』「Ref.1665」から変更された点は、風防がプラスチックからサファイアクリスタルへ変更、日付のクイックチェンジ機能が搭載、ヘリウムガス・エスケープバルブの大型化、逆回転防止ベゼルなどが挙げられます。また、インデックスにフチがない”フチなし”とメタルのフチがある”フチあり”で前期・後期と分かれます。

最高お渡し金額 ¥1,350,000-

『シードゥエラー』 SS「Ref.16660」フチありの買取表はコチラ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回、代表的な【ロレックス】スポーツモデルのセミヴィンテージをご紹介いたしましたが、他のモデルの取り扱いももちろん強化しております。

お持ちの時計が今だといくらで買い取ってもらえるのか?少しでも気になったお客様は、是非この機会に当店をご利用してみてはいかがでしょうか。

どんな要望・お悩みでもお気軽にお問合せいただければ丁寧に対応させていただきます。


新着商品

指で左右に動かしてください。

この記事をシェアする

トップへ戻る