
1845年、チェコ出身ポーランド人の天才時計師フランソワ・チャペックは、パテック・チャペック社の契約終了後、単独でCzapek & Cie.をジュネーブに設立。ナポレオン3世の御用時計師として名声を得、エナメル文字盤やデュアルタイムなど革新的な懐中時計を製作。1869年にはパリにブティックを開き宮廷で高評価を獲得したが20世紀初頭に活動が途絶。しかし2015年にブランドが復活し、手巻きCal.SXH1を搭載する「ケ・ド・ベルク」で再び脚光を浴びる。現在はラ・ショー=ド=フォンで生産を行い、限定モデルは即完売するほどの人気を博している。
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